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当院の施設基準について

保険医療機関

当院は保険医療機関です。 健康保険法に基づく療養の給付を行っています。

当院が届出ている施設基準

当院は以下の施設基準について、地方厚生局に届出を行っています。

  • 明細書発行体制等加算
  • 一般名処方加算
  • (時間外1)第1106号
  • (人工腎臓)第123号
  • (導入1)第85号
  • (透析水)第113号
  • (腎診充)第24号
  • (肢梢)第135号
  • (外在ベⅠ注)第1944号
  • (外在ベⅡ12注)第2号
  • (酸単)第153629号

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。

明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者さんへご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

2026年6月からの新たな施設基準の届出について

2026年(令和8年)6月1日より、以下の施設基準の届出を新たにおこなっています。

時間外対応体制加算1(時間外1)第1106号

算定開始年月日:令和8年6月1日
診療時間外であっても、患者さんからの電話等でのお問い合わせに対応できる体制を整えていることを評価する加算です。当院では、緊急時に医師(当院院長)が24時間体制でご連絡を受け、必要に応じて助言や受診のご案内をおこなえる体制を確保しています。

腎代替療法診療体制充実加算(腎診充)第24号

算定開始年月日:令和8年6月1日
慢性腎臓病が進行した患者様に対して、血液透析・腹膜透析・腎移植といった腎代替療法の選択肢について、十分な情報提供と説明をおこなう体制を整えていることを評価する加算です。患者さんがご自身に合った治療法を適切に選択できるよう支援いたします。

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(外在ベⅠ注)第1944号

算定開始年月日:令和8年6月1日
当院で働く看護師や医療スタッフなどの賃金改善(ベースアップ)を図るための評価料です。注5は、この評価料の算定に関する加算区分にあたるものです。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)12の注5及び注6(外在ベⅡ12注)第2号

算定開始年月日:令和8年6月1日
上記(I)と同様に、当院職員の賃金改善を目的とした評価料で、(I)だけでは対応しきれない部分を補うためのものです。注5・注6は、その算定区分にあたります。

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