当 院 に つ い て

当院は平成10年12月、人工透析専門外来クリニックとして開院いたしました。
患者さんの良好な体調維持を基本としながら、ご自身の想いや考えに沿った生活を送っていただくことを目指し、医師、スタッフ、患者間の親密なコミュニケーションを心がけています。腎臓病は自覚症状が乏しい病気ですが、進行するとほとんどの例で深刻な合併症を伴うことになります。自覚症状が無くても一般の健康診断で「血清クレアチニンが高い」「尿検査でタンパクや潜血を指摘された」などの場合お気軽にご相談ください。地域の専門医院として、気軽に相談できる信頼性の高い医療機関であるように、職員一同で日々努力を重ねています。

医 院 紹 介

院名医療法人 本村内科医院
院長本村 謙一
透析血液透析40床(2階20床/3階20床)
住所〒816-0943 福岡県大野城市白木原1丁目11−16
電話 092-587-1055
FAX092-587-1070
提携先病院日本赤十字社 福岡赤十字病院、九州大学病院、福岡大学病院、国立病院機構 九州医療センター、公立学校共済組合 九州中央病院、福岡徳洲会病院、社会医療法人喜悦会 那珂川病院、福岡県済生会二日市病院

診 療 時 間

血液透析

月・水・金 / 9:002200
火・木・土 / 9001500

内科(腎臓疾患等)

月~土/10:00~12:00
※午後の診療をご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい。

安全・危機管理について

安全管理体制について(透析液製造)

血液透析とは、ダイアライザーを介して血液の老廃物を取り除きます。その時に、5時間で150リットル以上(湯船いっぱい程度)の大量の透析液を使います。
その透析液の一部は、体内に入るので、超純粋透析液が求められます。その為に、水質の管理の徹底を心がけております。
透析液を作るための【透析液製造室】の環境は徹底した清浄化に取り組んでいます。当院の【透析液製造室】の環境は、一般手術室レベルに匹敵するほどです。
さらに、洗浄工程等もあるため、動き続けている透析液製造装置を24時間体制で管理しています。ネットワーク監視カメラを使い、遠隔操作を可能にしています。これによって、深夜に起こったトラブルにも対応し、血液透析開始時に影響しない体制を整えています。

危機管理体制について

もしもの災害に備え、定期的に防災訓練を実施しています。また、災害時には透析液を作る水の給水は非常に大切です。
迅速に井戸水と水道水の切り替えを可能にしています。トラブル時にも患者さまに不安を与えないように配慮しています。
もし、災害が発生した場合の血液透析治療の対応はこちらをご覧ください。
また、災害時は当院から電話等による連絡が行いますが、電話による連絡が困難になる場合もあります。このため、福岡県と福岡県透析医会と連携し、透析医療機関の被災情報やなどを、患者さまへ電子メールによって一斉に伝達するシステムをの登録をおすすめしています。
福岡県災害時透析メール登録はこちらから行って下さい。
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