「第54回九州人工透析研究会」に発表者として参加してきました。

昨年12月11日に、沖縄コンベンションセンターにて「第54回九州人工透析研究会」が
開催されました。
コロナ禍のため、2020年・2021年の学会はWeb開催が主流でしたが、
昨年は久しぶりの現地開催の参加です。

当院からは、『医療と介護の連携』について発表しました。
自宅での生活が難しいと思われた方でも、病院と介護サービス事業所との連携で、
継続して通院することが可能であった事例を紹介しました。
他の病院から、いくつか質問をいただき皆さんも関心があるのだと感じました。

透析患者さんの高齢化が進み、通院や介護を受けながらの生活に不安を抱えている方も
いらっしゃるかもしれません。
困っていることがあれば、気軽に相談してください。

今回の学会を通して得られた経験は、日々の看護に活かし、『その人らしい』生活を
支えていけるように頑張っていこうと思います。

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